トップページ | 2005年2月 »

2005.01.31

そもそもブログって…

今さらなんだけど、そもそもブログってどういうもの?
「あんたが書いてるこれのことじゃん」って、いや、そりゃあ、このサービス自体がブログを作成、と謳っているから、そうなんだろうけども。
でもこれって、普通に作る日記サイトと内容は変わらないんだけど…。
ブログにつきもののトラックバックだとかコメントだとか、ひとつも活用されていないし、自分としてはただの日記。
ウェブ上から編集できる、っていうのが簡単便利なホームページ(制約あり)でしかなかったり。
というようなことを知人に言ったら、「ブログは一つの記事で完結しているもの」というお言葉を頂いた。
そうか!目から鱗。
日記なら毎日続いていってこそで、一日分の断片ではちょっと分かりづらい、不足している、っていう感じがするものなぁ。
てことはブログは、1日(一件)のログの中で、何がしかのことをきちんと伝えられる、完成されたお話、ということなんだな〜。
そういえば他の方のブログを拾い読みしても、あまり過去のログをあさってみることは無いなぁ。
過去ログもなんだか見づらいしね。そういう作りじゃないんだなぁ。納得、納得。
そういうわけで、これからはなるべく、一話完結を目指そうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.29

プロバイダを乗り換え

乗り換えというか、今現在、二つ入っているので、一つにしようかと。
インターネットが一般に浸透しはじめた96年、はじめてパソコンを買って、もちろんメーカーパソコンで、はなからOSはもちろん、ソフトもモリモリ入っていて、立ち上げたらプロバイダの入会用アイコンがいっぱいデスクトップにありました。
その頃、とある雑誌でニフティサーブのフォーラムの存在を知り、見てみたいと思っていたので、とりあえずニフティサーブ、それにインフォウェブに入会(その頃はサービスが別だったのよ)
ネットサーフはなんとなく触っていたら使えるようになったけど、ニフティサーブの方がなんだかよく分からなかったのであまり使わないままにしばらくしてから退会してしまった。
そこで残ったインフォウェブですが、これが当時はダイアルアップ接続で、地元の接続ポイントが無かったのですな。田舎はお呼びでないと。
一番近いアクセスポイントでも市外局番になってしまうので、なかなか電話代も馬鹿にならない。
で、市内の小さいプロバイダに契約、利用もテレホーダイで…。
でも大手のプロバイダは、やっぱりサービスが充実しています。それにホームページを作るのに、地元プロバイダはCGIの利用が出来なかったりで、不満もありました。
ので、インフォウェブは利用枠を最小のコースにしてそのまま契約を続けていました。
アクセスポイントは依然として増えるわけでなし、でも時代は変わった、今は我が田舎町でも光ファイバー、Bフレッツが利用可能。ニフティでもうちの地域に対応している!
現在、地元プロバイダで光を利用しているけれど、実はこれが少し高めの会費…
ニフティ一本にした方が何かとオトク。と、かなり長い間思っていた。
でもずぼらだからなかなか実行できなかっただけで。無駄遣いだなぁ。
そういうわけで、ネットから本日申し込み。切り替えまでは手続きやらで1週間ほどはかかりそうだけど、やっと長らく考えていたことが実行できるのが嬉しい。
プロバイダと言えば、これまで、何度かヤフーから勧誘電話は来ていたけれど、何故だか光の勧誘は無かったしで、お断りしていたんだよね。
「いやもう、他のプロバイダでBフレッツなんですけど…」と言っているのに熱心に8メガADSLとかを勧められた。人の話を聞け、と思った。
それはともかく、乗り換えたら設定の変更があるなぁ、うまくいくかなぁ。
しばらく設定の画面なんか見てないから、心配。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.28

猫と寝る

冬は猫布団。私が寝ていると布団に潜りこんでくる猫たち。
なにも私を慕って引っ付いてくるわけではなく、単に私は暖房がわり。
その証拠に夏場は布団に入ってきたりしない。
冬でも暖房がきいている時間には、椅子の上だのキャットタワーの上だのでだらしなく寝ている。
夜になって暖房も消え、寒くなってくると人間様を湯たんぽ代わりに使うわけだ。
枕元でバリバリと爪とぎをして、「布団に入れろー」と要求。
自分で布団を持ち上げるとかは出来ないようだ。できる猫もいるのかもしれないが、うちのはしない。
入れてやると脇腹、脇の下あたりにぐりぐりとひっついて暖をとる。
左右にそれぞれ一匹づつ…猫を小脇にかかえた状態。
この格好で寝る。
肩口がなんだかすーすーする。それに肩も凝る。疲れる。風邪をひく。
それでも追い出したり、押しのけたりできない愚かな私。
だって、猫と寝られるんですよ。ふかふか〜の毛皮、あったか体温。
すぴすぴ、小さい寝息をたてる猫がひとつ布団に!
ただの暖房代わりだとしても、少しは私に気を許しているってことかなぁ…。
今日も、ちょっぴり寒いとか疲れるとかをものともせず、猫と一緒にお休みなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.24

猫がお出迎え

家に帰ると猫がお出迎えしてくれる。でも、あまり喜んでいるようには感じられない。
父は私が帰ってくると寝ていても起きて迎えに行くぞ、と言ってくれるが私を迎えにきているのか、私の持って帰ってくる荷物(食べ物)を迎えに来ているのか微妙である。
迎えに来ても私を通り越して戸口の匂いや靴の匂いを嗅ぎに行く場合もあり、「お帰りー!」という意思表示が無いような気がする。
我が家ではかつて犬を飼っていたことがあり、犬の感情表現に慣れていたものだから、猫を飼った当初は、なんという愛想のない生き物だろう、と思ったものだ。
犬はストレートな感情表現をするので分かりやすい。誰かが帰って来ると熱烈歓迎!
そういうのを猫に求めてはいけないのかもしれない。
少なくとも私の居る方角に向かって歩いてきたという事実に満足するべきなのかも。
たとえ私に大してよりもずっとスーパーの袋の中身に関心がある様子だとしても。
猫の心がどこにあっても、私自身は猫が来た、ということが嬉しいわけで。
でも、スリスリしてくれるというなら拒みませんですよ。どんとこーい!

……まあ、いいです、しなくても。十分可愛いですから。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.19

三日坊主の四日目

せっかく始めた日記だけども、予想どうり三日坊主になってるよ〜。
これといって発信したい出来事もない毎日だからなぁ。

平日だけど休みを貰ったので、美容院へ行った。美容院に行くと必ず肩こりになってしまう。
洗髪される時に変に頭を支えようと努力してしまうせいだろうか。
椅子に座った姿勢で長時間かしこまっていないといけないからだろうか。
眼鏡をはずした状態で、よく見えない雑誌を読んだりするからかなぁ。週刊誌を買うことがないので、たまに来る美容室ではつい無理して読んでしまう。
芸能界やら皇室のニュースはこんな時しか得られない私だ。
猫が肩にのってジャンプした時に蹴られてついた首の引っ掻き傷を、美容師さんに見つけられてしまった。「猫がね…」と困り顔しながら何故か少し自慢げな親バカな猫飼い心。

帰ってきてから読みかけの本を読んだ。京極夏彦「続巷説百物語」
続編より最初の方が話は面白かったなぁ。短編の連作っていうのが好きなのかもしれない。
御宿かわせみとか鬼平犯科帳とか、そういうタイプのものが。
どうでもいいけど、京極夏彦の本は持ちづらい。分厚すぎて…。
読む分には長いのはいっこうかまわないのだけども。開いたり支えるのがつらい。
二冊にわけるとかして…と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.15

猫記念日

2005.01.15
そういえば今日は、我が家の猫♂を拾った日なのだなー。1年経ったのか、はやいなぁ。
当時、職場に野良猫は何匹かいて、その頃、やや懇意になっていた三毛猫がいた。
というか、まがりなりにも人間に関わっていたのは彼女一匹で、あとはあまり見かけない、隠れている、という手合いで居るのか居ないのか意識もされていなかったけれど。
その懇意になっていた猫ですらその当時、触らせないけど餌だけは食べる、という警戒ぶり。
そんな猫でも私には不憫で可愛く思え、いつか懐いたら飼ってやりたいなと思っていた。
その猫は何度か子猫を産んだようだけども、食糧事情も良くない、環境も良くない場所で子猫が生き延びた様子はまるでない。
一度、一匹だけ子猫を連れているのを見たが、その数日後に事故で死んでしまっている。
彼女自身もなにか病気に犯されているようで、日々衰えている感じがした。
そんな時に職場で、子猫の鳴き声が聞こえてきた。
彼女の子では無い、それは確かである。妊娠していた徴候がなかったからだ。妊娠しても無事産み終えることができるか、というような状態でもあった。
他に住み着いている猫がいたのか?いきなりの子猫の出現。
しかし一日、ミャーミャー鳴いていて、親猫が連れにくる様子も無い。
探すと、人の気配に飛び出してきた。黒猫二匹。そこそこ人慣れしている。
かなり育った子猫。人に餌付けされていたのかもしれない。
餌をやると、人の手にまで間違って食い付くがっつきぶり。
人食い猫かと思ったよ。
さて、どうするか。本当は拾ってやりたいのは三毛なんだけど、懐いてくれないし、子猫と違って可愛らしく家人に媚びてもくれないだろう。
などと損得勘定をしたわけではないが、猫飼いたいなと思っていたところへ降ってわいた子猫。
これは拾わずにいられようか。
家族は(父親は)何と言うだろうか。
しかしもう子猫を触ってしまった。さらに子猫に肩までよじ登られてしまった。
ええい、ままよ!と拾ってきたわけだ。
が、その時捕まえられたのは一匹のみ。もう一匹は警戒して逃げたのでその時は諦めた。
可哀想だけどしかたがない。
猫をキャリーにつめると二匹が必死に呼び合う声が。この寒空に、兄弟で寄り添ってきたものが、無理矢理に引き離されてしまう。
私は山椒大夫か何かになった気持ちがした。
「悪く思うなよ、大人しく捕まらなかったお前が悪いんだ。せいぜいこの寒さで凍えるこったな!」
とは言わないまでも心の中で言い訳しながら、猫1を連れ帰る。
その頃、夜はマイナスになる時もあって、一匹だけで暖もとれない子猫が生き延びるだろうとは思えなかった。
職場の事でもあり、いやでも毎日、ニャーニャー訴える声を聞かねばならない。
せいぜい二日もすればさよならさ、などとつとめて冷酷にかまえていた。が、奴は意外に頑張っている。
3日目にはこちらが根負けしてしまい、餌でもって誘い出して捕獲。
我が家で再会した二匹はすぐに相手を思い出したのか、特に問題もなくくっ付いて眠った。
あの頃は小さくて可愛らしかった…。
今だって可愛いけども。ワタシにとっては、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野鳥って大食い

meziro冬は家の垣根にリンゴを半分に切ったのを刺しておく。
そうすると野鳥が来て食べているのを、窓から眺められる。りんごを食べに来るのは、ヒヨドリとメジロ。
他の鳥は食べにこない。他の鳥が食べるような、雑穀類をやってみたいなと思ったけど、そういうのって食べ残しが芽を出す恐れがある。
ヒマワリの種とか、アワなんかね。垣根の向こうは地主さんの畑で、畑にそういうのが生えてくるのはちょっと問題かなーと。
メジロは大概、二匹が一緒にやってくる。つがいなんだろうか、仲良き事は美しきかな。
ヒヨドリは単独行動、しかも他の鳥がやってくると威嚇して追い払う。
同じヒヨドリ同士はともかくとして、異種の鳥メジロでも追い払う。縄張りっていうのは異種間でも有効なのかな。
単にりんごを独り占めしたいだけか。
奴らは小さい体してるけど、かなりの勢いでついばむ。見ていると始終、食べに来ている。
りんごごときでは体を維持するほどのエネルギーが無いからか。
それとも毎回、違う個体なのか。私には鳥の顔は見分けがつかないから定かではないが。
人間の見分けも実はあまりつかないので苦労しているのだけども。

写真をつけたかったのだけれど、デジカメが手もとに無く、携帯画像では鳥など、小さすぎて鮮明に撮れないので断念。
それはそうと、携帯から画像を送ると、縦の画像が横に向いてしまうのだなぁ。
パソコンに一度送って回転させてからでないと使えない、あるいは横位置で撮るしかないか。

断念、と言ったけどやっぱり貼ってみる。メジロちゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.14

携帯からも

携帯からも更新できるというから試してみよう。
Macのサファリからはダメダメだったけど意外にもエクスプローラからは書き込
めるみたい。
せっかくだから写真も添付してみよう。ca240060.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.13

テキストエンコーディングが

初書き込みが失敗している〜。文字コードがちゃんと認識されてないよ。
?マークの羅列が。
マックから書き込めないんでしょうかね。サファリのバージョンが古いからかなー。
無駄と知りつつエクスプローラーから書き込み。
これでどうだー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

?????

????????????????????????????????????????
?????????????????????????
?????????????????????????????????
???????????????
?????????????1?????????????????3?????????1??????????
??????kg??????????kg??????????

?????????????????????????????????
????????????????????????????????????????
????????????????????????????????????????????????
????CGI??????????????????????????????????????????
??CGI??????????????????????????
??????????????????

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2005年2月 »