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2005.05.29

猫まんがとか。

猫マンガが好きです。特に作者が猫を飼っていて自分の体験から書いているような、「ああ、あるね」とうなずけるものなんかが好きです。
他所のうちの猫と飼い主の関わり方やら、生活の様子が見えるものがいい。
でもマンガって売らなくてはいけないので、ギャグやら創作とりまぜて、量を増やさなければいけない。生活から離れてしまうのも致し方なし。
ギャグの中から生活をかいま見るのもそれはそれで楽しいけれど。
でもギャグ主体だと、買っても結局はブックオフとかに売ってしまうことが多いのです。ギャグに走っても心に響く物があれば、とりあえずセーフですが。
有料でもそういう悲しい末路の本もあれば、ネット上で無料で読める猫マンガで、新しい話を楽しみに待ってるのもあります。
これは猫マンガといっていいのか分からないけど、猫を飼ってる漫画家さんの、エッセイマンガ?みたいなもの。
毎回猫のことばかりではないけど、比較的猫が出ます。
伊藤理沙さん「女一匹猫ふたり」
PDFファイルになってるのですが、保存してます…猫が出てる回のみ(;´▽`A``
以前、雑誌クレアの猫特集で、有名人の猫、というページだったかに、イラスト入りで猫さんを紹介されていて、それがとても面白かった。
けっこう淡白に猫を語っている風なのだけど、でも可愛がっているんだなぁ、と思わせました。
作品の中でもちょこちょこ猫が出ていて、こういう猫エピソードを集めて一冊の本にしてくれないだろうか、そうしたら買うのになぁ、と思っています。
猫主体でない、人主体のマンガもなかなか面白い、いいなと思うのも(エロでないやつね)あるんですが、すいません、売ってしまいました。(-人-)
でも元はちゃんと本屋で買ったので許して下さい。

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2005.05.22

猫おもちゃゲット

職場で無料の猫おもちゃゲット!
今いる仕事場はカラスや鳶がたくさん来るので抜けた羽を拾うことがよくあります
抜け替わりの時期には毎日拾えることも
これが猫おもちゃに最適で、ただ転がしておいてもひとりでパンチして遊んでいます
飽きてきたら私が紙飛行機のように飛ばしたりして変化をつけると、また遊び出します
最後には棒の先にセロテープで固定して猫じゃらしに。
ボロボロになるまで利用します
そういえば子供の頃、こういう大きな羽を拾うと大事に飾っておいたりしたものだけど…
かつての宝物も今や猫おもちゃ
でも猫が喜ぶと思うとやっぱり拾うと嬉しい大のオトナ050522_12160001.JPG

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2005.05.20

ボス猫

3月頃から職場に居着いたベージュ猫、どうやら敷地内を縄張りにしたボス猫というところ
かわりに以前からいた黒猫♂が、姿を見せなくなりました
居なくなるまえにベージュ猫と喧嘩しているのを見たという証言もあり、どうやら縄張りを奪われ移動していった模様
しかし、そんな話を聞くわりに、このベージュ猫、自分より小さい三兄弟にぺしぺし叩かれては餌を諦めたりしてけっこうヘタレ
三兄弟が先住民なので遠慮しているのか、まだ未成年猫だと思って我慢しているのか
はたまた私に歓迎されていないのを感じて用心しているのか
なにしろよくわからない奴です
毎日、縄張り巡回しては次長の車にシッコをかけているのは内緒です…050520_15320001.JPG

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2005.05.15

猫は紐が好き

今朝、出勤したら野良猫が紐をくわえて走って来ました
野良猫でも紐で遊んだりするんだなあ、と思ってよく見れば、紐には模様が入っています…?
頭もついてました ∑( ̄口 ̄)
40センチくらいの小さい蛇です
すでにお亡くなりのようでした…合掌
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2005.05.09

風呂場は好きな猫

風呂場は好きな猫

我が家の猫はいまだかつて洗われたことがない
拾った時は真冬で風邪でもひかせては、と濡れティッシュでふいただけだったし、外に出さないなら別に洗わなくてよいという獣医師の言葉に従った
無傷で洗える自信がないからいまだに洗いません
そのせいかどうか風呂場に入るのが好きなようです
いつもは閉まっている部屋が開いているのが珍しいからかもしれないし、シャンプーやらソープの香りに惹きつけられているのかも
でもくんかくんかウロウロしていても、シャワーの湯が出ると急いで出ていくので洗うのはやっぱり無理みたいだなぁ…

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2005.05.08

ジャングルを開拓in我が家

ここ数年、まったくほったらかしの我が家の庭…。
大木になるイチョウの木だけは、母親が生前に切り倒していたので、残っているのはサツキだのユスラウメだのアジサイだの南天だの、小低木と言われる類いのものばかり、それにしても剪定もしないで数年たてば、いいかげん広がりまくりののびまくり、広くもない庭にくまなく繁茂して、ちょっとしたジャングルです。
だいぶん前から、切らなくては〜と思っていたのだけれど、怠け者の私はなかなかとりかかれずにいたのをゴールデンウィークも後半になってから、ようやく手をつけてみた。
剪定ばさみを買って来て(以前に使っていたのは錆びていて使えず)取りあえず、手前のところから…何故ならあまりにもびっしりと茂っていて、木の全体像も良くわからないから…少しずつ刈ってみた。
少し刈ってみて、これはダメかも、と思った。
形を整えてやる、なんていう段階はもうすっかり通り過ぎていて、アジサイなんかはむちゃくちゃ株が広がっているし、ユスラウメも冬の間に雪で折れ曲がったのがそのまま育っていて変な形に大きくなっているし、南天は実を落としまくって庭中に大中小と生えまくっている。隙間が無い!枝もからみまくっている。
こうなるともう、根元まで刈り取るしかない、という感じ。
小低木の草刈り状態ですな。
でもそうと気が付いて諦めるまでにしばらくかかった。
やっぱり木も生きてるしなぁ、ここまで大きくたくさん生えてるものを、ばっさばっさと切り倒すのって、何か後ろめたい。
でも地所の境界線よりも外へはみ出す勢いで茂ってしまっては、よそ様にも迷惑だしな…風通しだって良くないし。
そういうわけで今日は、切りまくり。気分は開拓民。
ユスラウメはともかくとして、南天、アジサイなんかは根元までばっさりでもけっこう丈夫だから平気だろう。
ユスラウメはちょっと考えて少しは枝を残さねば〜。それにしても変な形…。
もともと生えている位置もあまり良くないけど。塀際に近すぎる。
大きな枝葉はのこぎりも駆使してがんばって切ったけど、今日はまだ半分くらいしか切れていない。
また来週か。夏までにはなんとかしたいなぁ。
汗だくで作業を終えて家に入ったら、脱いだ服を猫にくんかくんかされた。
木の切れた匂いや土、戸外の匂いが気になったのかも。(汗もか?)
外に出たいのかい?でも猫の手は借りられないのさ…。

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2005.05.07

狛犬…ならぬ狛猫

猫めは高い所やら台の上が好きだ。テーブルの上、洗面台の上、流し台の上、洗濯機の上、テレビの上…。
うちは神棚が床の間にあって、そこによく猫が乗っていたりする。
備えてある水を飲んでいたりもする…。
宗教とか猫には関係のないことだもんね。
ところで神棚とかはやっぱり丑寅の方角にあるものなんですね。
我が家も気が付いたら大体(アバウト…)その方角でした。
そして、神棚(ひな壇みたいなもの)の乗せてある棚の下は押し入れになっていて、小さい襖がついているんだけれど、この襖が知らないうちに10センチほど開いている。
閉めても閉めても開いているので、場所が場所だけに気持ち悪いなぁ、と思っていたら猫が開けていたという。
ありがちな原因だったけど、当初、まだ猫が幼くて、襖や引き戸を開けるという術を知らなかった。
こりゃあ、うちの猫は馬鹿だ、襖を開けられないらしい、いや、その方が好都合だと思っていたので、神棚の下の謎の隙間にちょっと脅かされていました…。
今は入って欲しくない時に勝手に開けて来たりするので油断ができません。
さすがにドアノブは回せないですけども。

ちょっと花のしおれているのが…(-_-;うーむ
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本の厚み

京極夏彦氏の「姑獲鳥の夏」映画化されるんですね。
続?の方だっけか巷説百物語がテレビでドラマ化されたりしていたし、映像化が進んでいるな〜。
あのくどくどしい(失礼、でもけなしてるんじゃないよ〜)表現が、視覚で一発で理解できてしまうのね、いいのか悪いのか。
でも表現的なトリックの場合、どう対処するんだろう〜。うまく丸め込む視覚表現が必要なのでは…。
まあ、ドラマだの映画だの、瞬間的に理解できなくては意味が無いんですけどね。
くどい表現を楽しんでいる読者としては、そんな味気なく表現しないで!という気持ちも少しはあるかも?
それはともかく、姑獲鳥の夏、最初に発行された時、分厚い本だなー、でも長く読めていいや、と思ったものです。(でもこれ以降、発刊される話のほうがさらに分厚かった…)
それでもまだ許容範囲の厚みだったけれど、文庫化されたら見苦しいほど分厚くなっていた…文庫本は1ページに入る文字が少ないのかしらん。
ページを開いたり手で持つのに不便だ!と以前から思っていたのだけれど、今日、書店で見かけた新装版、上下巻に別れていました。
最初からこうするべきだったんだよ〜、やっと分かってくれたのねぇ。(誰が?)
一冊の方がお安く作れるってことなのかなぁ…。

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2005.05.05

猫飼い防猫グッズを使う

猫飼い防猫グッズを使う

猫は好きなんである、自分も飼っているし、職場にも野良猫がいてえさやりオバサンと化しているし。
だから庭によその猫が来てもシッコくさくなっていても大して気にならない。
でもうちの子とよその子と比べれば、やっぱり我が猫が可愛い親心。
最近、寄り目猫の国境侵犯とクロの小競り合いが日課になってしまい、飼い主としては我が猫の身の安全を優先したい。
だいたい、我が猫は出たくても外にはでられず、縄張りといってはボロい我が家の中だけなんである。
それを気ままに外を歩く猫に脅かされては可哀想すぎるってものだ。
そういうわけで悪いけど防猫グッズを設置させて貰った。
なにかあまり鋭くない針状のものが生えたシートを窓の外の出っ張りに置いています。あとガムテープも丸めて貼ってみた。
効果のほどはわかりませんが。
猫好き、でも水入りペットボトルを庭に並べるヒトの仲間入りをしました…

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