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2005.06.29

函館の猫像

金森倉庫の歩道にあった猫の像、もう一体。
私が気付いたのは2匹だけだったけど、もしかしてもっとたくさんあったのかな。
全部、探して見たかったけど時間が無かった。団体行動はつらい。

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2005.06.28

函館の猫

駆け足旅行の函館では、元町ハリストス正教会の近くで道ばたに寝転がってる猫を見ました
車が来ても避けようとせず、タイヤがギリギリを通ってクラクションを鳴らされてやっと移動
人を恐れない様子に飼い猫だろうなと思いつつ撫でてみると、痩せて毛がかたまったりハゲがあったり、野良らしい様子です
近くのお店やさんの人が「箱に入れますよ、持って帰ってください」と冗談とも本気ともつかないことを言ってきた
かわいそうだけどそれは無理…
観光客にすりすりしたりゴロンゴロンしたり、人の情けにすがって生きてきたのが伺われます
どうか幸せに生きられますようにと願いつつ通り過ぎてきました
ベイエリアでは歩道に置かれた彫刻に猫がありました
なかなかいい感じですが、あまり注目はされていないのが残念でした050628_13140001.JPG

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2005.06.26

猫をおいて旅行

明日、明後日と一泊二日で社内旅行。猫はお留守番。
もっとも父がいるのでゴハンやらお世話の心配はしていないけれど。
もし一人暮らしだったら夏場だしやっぱりエアコンつけっぱなしで行くことになるんだろうなぁ。
平時はちょこっとした外出くらいなら家の裏側の窓は網戸にしたまま出かけてしまうんだけど、一晩中無人、ってことになるとやっぱり閉めて出かけたい。
まあ、本気で押し入ろうと思ったら簡単に入れてしまうやや田舎の住宅。気休めでしかないかもだけど。
ところでエアコン、かけているのは茶の間の一部屋だけなんだけど、猫たちは何故かあまりこの部屋に来ません。
ゴハンの入れ物はここに置いているのでお腹が減った時、かまって欲しい時は現れるけれど、それ以外は暑いのに別の場所で寝ている。あまり暑いと思っていないんだろうか。エアコンの涼しさはお好みでない?
それはともかく。
明日、明後日、猫たちと長時間離れているわけだ。これって彼等が我が家にやってきてから初めてのことだ。(昨年の社内旅行はパスした)
たかだか、一泊二日、明後日の夜には帰ってくるんだしどうってことない…はず。
それとも少しは飼い主を恋しがってくれるかなぁ?
まさか忘れたりしないよねぇ?何十日も離れるわけじゃなし、それは無いだろう。
でもキンカンくらいな脳みそしかないんじゃあ、忘れちゃうかも。
常日頃だって、あまり甘えてきたりしないもんね…ゴロゴロ言うの最近、聞いてないしな…。
なんだかんだ言っても、私が猫と離れるのが寂しいんだな。猫の方はきっとヘーキなんだろうけど。
何かおみやげ買って来てあげるから、ちゃんと待ってろよ〜。


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2005.06.12

夏場も猫と寝る?

梅雨入りもし、気温も高くなってきました。
ついこの間までは、寝る時に布団の上に乗って来て、一緒に寝ていた猫だけど、こう暑くなってくると、お愛想にも寄り付きもしなくなる。
うーん、おばさんは寂しいよ。
私の二階の部屋が西向きの北側なので、夜もなかなか室温が下がらないのです。猫はもっと涼しい一階で、好き勝手な所で寝るようです。
涼しい夜間に遊ぶ、ということもあってこのところ私の一人寝になっています。
なので、私も階下で寝る事にしました。ベッドは動かせないので布団だけ和室に持って行き、就寝。
……来てくれませんでした(TT)
周りで走り回ったりして遊んではいましたが、少なくとも私が起きている間には布団に来ていなくて、起きた時もいませんでした。
我が家では夏場はこんなもんですね、仕方ないか。
そう思っていたら本日、休日の午前中、まだ涼しいうちに昼寝を(二度寝とも言う)したそのだけれど、そしたらエンだけは一緒に布団の上で寝てくれました!
そうか、昼間がいいのか。
今年の夏は猫と二度寝の休日を過ごすぞ。ああ、自堕落…。

みごとに紡錘型なボディライン.マグロの呪いか?
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2005.06.10

猫とやもり

窓にやもりの来る季節になりました
私は彼らのことが割と好きです
窓のこちらから見るやもりの手指は小さくてモミジみたいでかわいいと思う
確かに窓を開けた拍子に頭上から降ってきたりすると「ひゃっ」となるけど
うちの猫も彼らが好きみたいです…別な意味で
網戸や窓ガラスの向こうにいるヤモリに向かってパンチ!パンチ!
昨年の夏、さんざん攻撃したせいか、今年の彼らはガラスの開いている網戸部分には来なくなってしまいました
ガラスの閉まっている場所、ひとけの無い窓を選んでの来訪です
写真は台所の窓に来たヤモリに注目中のクロです

 

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2005.06.08

猫しっぽ

猫しっぽ。
すらりと長くて、よく動く。
眠っていても物音や気配で、小さく動くのが触角のような感じ。
高い所からだらーんとたらされると、水面下の魚みたいに思わず飛びつきたくなる。
釣りだと分かっていてもスルーできません…。

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2005.06.04

猫と星空

猫は本来、夜行性だから月明かりのもと、星空の下で見かけてもおかしくはない。物陰でちょっとした明かりを反射して、目がキラリンと光ったりしてね。
うちの猫は拾ってこのかた、(無理矢理に)室内猫なので星空になんか、縁がない。
でも屋外には相当の興味があって、よく窓辺で外を見ている。
外には近所の外飼い猫たちが往来しているので、あそこへ行ってみたいなぁ、と思っているだろう事は想像できる。
窓のそばに棚のようなものがある場所では、そこに座ったり寝そべったりして見張り番をしているけれど、高い位置で、なおかつ足場になるものが無い窓の場合、にゃーと鳴いて人間を呼びつけ、踏み台にする。
あらかじめ人間がわで承知していて台になってやる時はいいけれど、その気もないときでも、無理矢理によじ登って来たりする。
冬場や厚手の生地の服の時は感じないけれど、温かくなって薄着になってきたこの頃は、爪が相当に痛い。
背中や足が傷だらけになる。人の事を丸太か大木だと思っているらしい。
ところで私は昨年秋に、黒のパーカーを買った。スエット素材で肉厚なので猫が飛び乗って来たりしても痛くない。
気に入ってほぼ毎日のように愛用していた。春になっても肌寒い時、朝晩ははおっていた。
それが先日、洗濯したのをたたんでいるときに気が付いた。
背中に、点々と穴が!ほころびが!
5キロ超えの猫がかぎ爪でぶら下がるから当然と言えば当然だけど、気に入っていたのに…。
がーん、となって明かりにかざして見る私。と…
「これは…プラネタリウムか?!」
黒い生地に大小の穴がてんてんと星のようにちらばっている。
外にゆけない猫の、星空への憧れがこのような形で表れたのか。うーむ。

てなことは無いだろうけど、もしかして他の服も穴が開いてるかもだ。
知らないで外へ着て行くと恥ずかしいから、気をつけなくちゃ。

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