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2005.10.08

隣の猫その2

お隣の取り壊し跡で見かけた猫、どうやら隣の猫で間違いがないようです。
家は更地になってしまいましたが、裏庭に建っているプレハブハウスだけは残してあって、入り口のサッシがいつも少し開けてあるのです。
一日中開いているので、荷物など置いてあるんだろうに不用心だと思い、作業に来ている建築会社の人に、父が世間話ついでに尋ねたところ、「白い猫が出入りしている」という答え。
たぶん猫のために開けてあるんだろう、ということでした。
私も朝、ゴミ出しをしていた時に、帰って来ているお隣さんを見かけましたが、プレハブハウスから出て行くところで、猫がしきりと鳴いて甘えているようでした。
やっぱり餌をやりに帰って来てたんだな〜と納得。
猫も住み慣れた家は無くなっても、場所だけは変わらないし、知っているプレハブハウスも残してあるし、連れて行かれるよりは安心かも。
それに新居が出来ればまた家に居られるし。

ところで最近、涼しくなってきたというのにやたらゴキブリを見るのです。
昨夜も猫がゴキブリ退治を。
今年はゴキブリの当たり年かな〜なんて思っていたら、父の建築屋さんとの話の中で、家を潰すと隣近所でゴキブリが増える…というのが出たそうです。
住処を追われたゴキブリが隣近所へ移民。
むーん、そういうわけか?!
今までだって別にゴキブリがいない清潔な住まい、とはお世辞にも言えなかったけど、ゴキブリもうまく立ち回り人間の目につく場所に出て来たりはしなかったので、滅多にゴキブリに遭遇することはありませんでした。
移民のゴキブリはまだ我が家の生活空間に不馴れなのか、簡単に人目につく場所に出たり、猫につかまったりするのでしょう。
そのうち周到に危険を避けるゴキブリの子孫だけが残って、死骸の他はあまり目立つ事が無くなっていくのだと思っています。
居なくなるんじゃなくて、目立たなくなる。これがミソですが…。


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