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2006.01.04

猫と直火

正月前、めったに使わないストーブを神棚の部屋に出しました。ちょっとした作業をしなければならず、暖房の無い部屋が辛かったし、正月はお客も来る事だし。
その時の猫の反応は、最初はまったく関心もなく近寄らず、寒い畳の上にぺたんと座って、私が神棚の飾りをしているのを、興味津々見守っていました。
私は寒いし、座布団をストーブの前に置いてひとり暖まりながらの作業でした。
飾り付けも完了して、さあ後片付け、と私が座布団を離れて別の部屋へ行って、戻ってみると…。
しっかりストーブ前でくつろいでいます。座布団が空いたのですかさず座ったところ、温かいことに気付いたらしいです。
もう片付けたいなーと思ったけれど、あんまりぬくぬく居心地よさそうだったのでしばらく出しておきました。
でもエアコンとかホットカーペットと違って、ストーブは見ていないと不安。
猫が乗ったり、火災になったりしたら大変だから、離れた部屋にほっとくわけにもいかないし。程々のところで片付けました。
attaka
ちょっとお尻がはみ出てますけど…。

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