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2006.01.15

よその猫触った

親戚の法事に出席しました。その家でよそさまの飼い猫に会いました。
その猫は故人のお宅の猫でなく息子さんの家から連れて来られた猫で、知らない家で知らない人間に取り囲まれて、さぞかしストレスだったろうに、割合にフレンドリーで無理やり抱っこのわが父にもよく耐えてくれました。
でも緊張している証拠に白い抜け毛をたくさん喪服に残してくれました(^_^;
ミルクから育てたという猫はやはり人慣れしていると思えます。
しかもリード付きで散歩すると言うし。う〜ん、羨ましい。自分では我が猫が一番可愛いと思うけど、何かあったときよその人や知らない場所に動じない、可愛がられやすい猫であってほしいです。
猫より先に死んだりだけはしないようにといつも念じてます。

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コメント

>猫より先に死んだりだけはしないように・・・
私も同じような気持ちです。
うちでは母がご飯の面倒はみてくれるものの、病気やケガをした時は看病してくれない(触れないらしい)ので、正直この子らを看取るまでは実家を離れられないと思っているのです。
手を離してしまえば途端に厳しい環境に置かれてしまう猫たち・・せめてかかわり合う子たちだけでも最後まで幸せな暮らしをしてほしいですもんね。

投稿: やんす | 2006.01.17 01:55 午前

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