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2006.03.21

キャットタワー移動

今まで窓から遠い壁際に設置していたキャットタワーを、窓側に移動して貰いました。
そうしたら、今までそれほど利用していなかった(それなりに使ってはいたけれど)タワーがお気に入りとなったらしく、昼間の見張りに活用しているみたいです。
madogiwa0
ちょうど先頃から、生け垣の木に刺しておいたりんごにヒヨドリが来るようになったので、眺めては「ニャニャニャニャ」「クケケケケ」と盛んに鳴いていました。
やっぱり外を見張るのが好きなんだなぁ。「あっち方のまで行ってみたい」とか思っているんだろうなぁ、悪いけどそれは無理なんだよ〜。
ところで、タワーの中段、丸窓の開いたボックスは、子猫の頃は入れたんですが、育ち切った今は、狭くて入れないんです。
今となっては無用の長物、ただの棚のほうがなんぼかマシってくらいのもんでしたが、父がボックスの壁を取ってくれました。
madogiwa2
こんな感じに利用できるようになりました!
お父ちゃん、ありがとうね。壁で支えていた分を取ったので、やや強度は落ちているとは思うけれど、崩れたり倒れたりはしないようです。
madogiwa 箱サイズ一杯一杯ですな…(^^;


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2006.03.18

猫、こころの叫び

好きな時に寝て、気が向かない時は触ると逃げる、ご飯が欲しければ鳴けば出て来る、遊びたい時は爪を立てる…。
猫ってかってきまま。その我侭に、できるかぎり付き合うわたくし。
少しは有り難く思ってくれてるのかな〜。
と思っていたある時、猫がパソコンを踏んで行きました。
そしてこれ…。
oioi おいおいおい!
って…つっこみですか?そうなんですか?
君らの気持ちはよーく分かったよ(TдT)

偶然とはいえ、打たれた文字になんとなく意味を探してしまう私です。

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2006.03.12

猫まんが(泣)

書評を見ていたのでヤバいかもとは思いましたが、前半を読んで滝涙になってきたので読むのを一時中断しました…。目の前に父もいる事だし。
長い長い散歩 須藤真澄著
(↑アマゾンのリンクです)
今さら〜というくらい、きっと猫好きには有名な本だろうなとは思うけど。
いつかは私も同じ体験をしてしまうのだな、今元気にしているうちの猫らも年をとったり病気をしたりして。
そう思うと我慢できなくなる。まだ先のこと、と否定しながらも、死はいつも近くにあるということを思い出してしまう。
でもだからと言って私が先に死ぬわけにはもちろん、ゆかない。
私には猫を託す家族は父しか居ない、しかも年齢的に猫が先か父が先か、と言うくらいの危うさであるし。
ああ、やっぱり私も早く結婚して子供の数人も産んでおけば良かった、そうすれば猫の先行きの心配なんてしなくて済んだ。
…ってその場合、家族の心配が先ですね、ひどい奴だなぁ、私。
で、まだ終わりまで読めていませんが、こう泣かされる本は初めてかも。
泣かされるけど、考えさせられる。読んで損は無し。

追記
読んで損は無し、とは書いたけれど、最近に愛猫を亡くされた方や、闘病中の方には辛すぎるかもしれない。離れた視点で読める方にはお勧め。
また、人によって飼い方愛し方はいろいろなので、同じやり方で猫の死を悼めないからと言って責められたり責めたりすべきではない(自分に対しても)とも思う。
著者の方は自宅勤務だからある程度の時間の融通がきいたようで、納得ゆくまで猫を悼む時間が取れたようで、羨ましいと思った。
私は…たぶんドライに手短にしか処理できないだろうな。
飼い犬の時は市の処分で済ませた。まとめて火葬、まとめて合葬。立ち会いはできません。
最近になって我が街にもペットの葬儀社というのが出来たようなので(それだけペットの地位が向上したというか需要ができたというか)先のこと(と思いたい)だけど猫の時は利用するかもしれない。
でも仕事を休んでまで付き添っていけるかは分からない。最悪、冷凍庫に猫を保存して休日をとって連れて行くか。
庭に埋める、という手もあるけれど、借地なのでもしも家を取り壊すことになったら置いてきぼりだしなぁ。
(家がいつまで持つかもアヤシイので…)土に還ったと思えばそれでもいいか?
ペットは人間と違って、手続きや後始末が簡単な分、悲しみに浸りやすい、という気がする。
人間の場合、ひたすら悲しんでいるような暇がないからなぁ。(葬儀ってめんどうです。いろいろやることがあるし、スムーズには進まない)
話がそれて来た、まあ、いい本だけど、ちょっと危険ということで。

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猫の爪とぎケミカル系?

tumetogi1今日のトレーニングはこいつで行こう
tumetogi2 軽くジャブ
tumetogi3 脇を締めて鋭角に!
tumetogi4打つべし!打つべし!打つべし!

何故にそんなところで爪とぎしますか…?液晶画面のつるつるした表面の感じが好きなんでしょうかね…。 目立った傷はないけど、液晶にとって良い事とはとても思えない(^^;
猫的には良い遊び?らしくて始めると延々やってる。
でも強くしかれない駄目な私。猫に嫌われるのがイヤなんだよ〜。
それとも叱られても猫は気にしないものですかねぇ。

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2006.03.08

育っても猫

dorayaki父ちゃんのどら焼きを狙うクロ
(しかし貰っても食べないクロ)

今日、2年前に撮影されたビデオを見た。いつの間に撮ったのか、拾って来た頃の猫らが写っていた。
小さい頃の写真とかあまり撮っていなかったのに、ビデオがあったとは驚き。
子猫の時期なんてすぐすんでしまうのだからもっと撮っておけば良かったなぁ、でも黒猫ってちっとも写真写り良くないんだもんね。
だから撮る気になれなくて。
それはともかく、ビデオの猫らはまだ小さくてやんちゃくれで、ちゃかちゃか動き回っていて、ああ〜、こんなんだったよね、かわいいよぅ〜。
フト、横を見るとトドのように育ったニ匹がでで〜んと寝ている…。
いやいや、これはこれで可愛いですよ…私には。
でも初めて病院に連れて行った時、病院のお姉さんに「かわいい〜」って言って貰ったけど、今はなんも言われないよね…。
ま、その分、私が言ってあげるから良いよねぇ。
腐っても鯛、育っても猫…!

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餌入れ@猫きもふろく

猫のきもちのふろくが猫用の餌入れでした
材質はポリプロピレンで猫の顔になってる
わりとかわいい
猫が食べやすい工夫もしてあって、良さそうなんだけど、二匹いるからなぁ…
片方だけに使うのもな〜、と思い、使わずに置いてあります。
我が家の猫食器は、飼い始めた当初はヒト用食器で代用していました
今はペット用のステンレス深皿にしています
以前、犬を飼っていた時も同じステンレス皿だったけど、大きさも同じ…
犬は体重15キロくらいだったけど、猫にこの皿は大きすぎ?
でもこれより小さいのは食べづらいかと思って。
猫の顔って犬より扁平だから顔が入る皿でないと食べづらい気がするんだけど考えすぎかな。
で、今回のふろくは今のステンレス皿と直径が同じくらいあった
てことは、やっぱりこのくらいある方がいいってことだよね(´∀`)060308_07000001.JPG

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2006.03.02

脱、アレルギー猫

kaokirei遊びの催促をするエン

あまり愛らしい表情とは言えないけれど、カサブタだらけの顔から卒業できたっぽいです。
昨年末あたり、薬を中断してから、正月頃はまだ掻きむしりあとのハゲやらあったので、また様子をみて薬をもらいに行こう、と思っていたけどそれから良くなって来て、今はお腹のハゲもうっすら生えかけ。顔はきれいになりました。
アレルギー対応食以外は特別、変わった事はしていないんだけど…。
やっと食事の成果が現れたと見るべきか、何か分からないけれど身の回りの原因物質が少なくなったということか?
食事だとすると3、4か月続けてやっと効果が出たってことになるけど??
あと、変わったと言えばトイレ砂を木製から紙製に変えたなぁ。
なんとなく調子が良くなったのがその頃だけど、因果関係は定かでないです。
でも念のため、ずっと紙製を続けています。
トイレ砂、今は紙製プラスコーヒー殻というのを使っているけど、これって茶色く固まる…。青く固まるのはよくあるけど、茶色…。コーヒーだから仕方ないか。
しっこの塊でも、一見、うんにょが埋まっているかのように見える。
使い勝手は悪くないんだけども、取りこぼしの湿った?粒が茶色で散らばっているとなんとなく汚く見えるなぁ(^^;
見かけだけのことで青かろうが茶色かろうが、同じなんだけどね。
でも猫は気にしていないから、最近はずっとこれです。

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