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2007.07.26

久しぶりのメサバさん

今日、久しぶりにメサバが顔を見せた。ここ2週間くらいグレ子が来ないので、安全だと思って現れたらしい。
メサバも一月以上、現れなかったのでどうしているかと思っていたけど、遠くまでは行ってないんだねえ。
触るとガリガリに細くなっているのが分かる。
いい餌場には恵まれていない感じ。
穀類いっぱいの安い餌しかないけど腹一杯食べて行きな〜。痩せても毛皮はきれいなのがかえってかなしい感じ…。

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2007.07.10

昭和の遺物が

昭和の遺物が
昭和の遺物が
引っ越しに備えて要らない茶碗などを片付けていたら、こんなものが。
記念品みたいな銀色メッキのさかずき。表は桐の紋と、賜、の一文字。
裏には、「於昭和五年二月満州駐○」最後の一文字はよく分からない漢字。
たぶん祖父のものだったのだろうけど。昭和五年かあ…
西暦で1930年。まだ父も生まれてない!
なんか捨てるに忍びない。かと言って、取っておいてもなぁ…
ところでこれ、どこから賜ったんだろ…。

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2007.07.02

キャットタワーと呼ばれて

台所の要らない水屋を片付け、メタルラックの位置を動かしたのですが。
そうすると猫の動線を妨げるようになってしまい、猫は不満、さらに人間も大いに不満に。
なんとなれば、猫は我慢をしない動物、動線を無理にもつながんとして、新たな足場を探します。
そんなところへのこのこ現れる間抜けな動物、それがわたくし。
いいところに足場がキタ−!てなもんで、どどどっと駈け登る。
これが子猫くらいな小さなものならともかく。
6kgのデブ猫が思いきり爪立てて登るんですからたまりません(TдT)
冬場はともかく、夏はキビシイです。
あちこち引っ掻き傷です。風呂に入るとひりひり、かゆかゆ。
猫にとっては私なんてただの歩くキャットタワー。都合のいい時だけ、すりすりーんとして餌を催促。
それでも感心なのは生身の部分には一応、爪を立てないようにしてることです。
服を着てる部分はニンゲンでない、と分かっているらしい。
でも生地の薄さまではさすがに分からないという猫知恵。
猫の動線を妨げないよう、家具を上手に配置しないとなぁ。
Kurogoroごろりん。遊んでヨ。
うかつに手を出すとガブリエルな罠。

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牛君とグレ子にもレボ

今日は牛猫とグレ子にもレボリューションを点してみた。
やはり餌を食べている隙にポトッとね。
反応は…特にありませんでした。
我が家の猫らはフロントラインを点すと逃げ惑うのに。
さすがに戸外生活の野良、水滴くらいに騒ぐもんじゃない。
なんだか感じいりました。
あとレボリューションのほうが容器が工夫されていて点しやすい気がしました。

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2007.07.01

悪夢の続きを

今朝、イヤな夢をみた。どこか知らない街へイベント見学に行き、猫が死んでいるというので埋めてやろうとした。
受け取った猫はまだ小さく、腸がはみ出ていたが、まだ生きていた。
受け取りながら、なぜだか猫が虐待を受けたと分かった。
助からないかもしれないが生きたままは埋めることは出来ない。
通りすがりの人に動物病院の場所を尋ね、道順を聞いている時、目が覚めた。
夢か、と安心するより先にもう一度夢に入り直して、ちゃんと病院まで連れて行かないと…と思った。
でも続きは見られなかった。
起きてからもなんだか暗い気分。
何故か夢を自分の都合がいいようには見られない。
根が暗いから?

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