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2007.07.02

キャットタワーと呼ばれて

台所の要らない水屋を片付け、メタルラックの位置を動かしたのですが。
そうすると猫の動線を妨げるようになってしまい、猫は不満、さらに人間も大いに不満に。
なんとなれば、猫は我慢をしない動物、動線を無理にもつながんとして、新たな足場を探します。
そんなところへのこのこ現れる間抜けな動物、それがわたくし。
いいところに足場がキタ−!てなもんで、どどどっと駈け登る。
これが子猫くらいな小さなものならともかく。
6kgのデブ猫が思いきり爪立てて登るんですからたまりません(TдT)
冬場はともかく、夏はキビシイです。
あちこち引っ掻き傷です。風呂に入るとひりひり、かゆかゆ。
猫にとっては私なんてただの歩くキャットタワー。都合のいい時だけ、すりすりーんとして餌を催促。
それでも感心なのは生身の部分には一応、爪を立てないようにしてることです。
服を着てる部分はニンゲンでない、と分かっているらしい。
でも生地の薄さまではさすがに分からないという猫知恵。
猫の動線を妨げないよう、家具を上手に配置しないとなぁ。
Kurogoroごろりん。遊んでヨ。
うかつに手を出すとガブリエルな罠。

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